ソーシャルワーク・臨床心理に関係する文献を受講メンバーで討議しながら学びを深めます。

B1「文献購読Ⅰ」 講師:坂野 憲司

毎週金曜日 18:10~19:40
前期15コマ開講 (初回4月17 日 金曜日)
受講料 30,000円

テキスト 『早期関係性障害―乳幼児期の成り立ちとその変遷を探る』 
小此木 啓吾 (監修), A.J. ザメロフ(編集), R.N. エムディ (編集)等 岩崎学術出版社

人間の生活(人生)は、環境(人、家族、集団、制度などを含む)との交互作用によって成り立っています。この交互作用の質は、個人がその環境との間で形成する「関係性」の在り方により左右されます。本書を講読することにより、乳幼児期に形成される関係性とその障害について理解し、「生活」の在り方について検討していきます。

B2 「文献購読Ⅱ」 講師:小林知子 

※このコースは対面とオンラインとのハイブリット開催です。

第2第4水曜日 19:00~20:30
通年15コマ開講 (初回4月22日 水曜日)
受講料 30,000円

テキスト 『ソーシャルワーク実践と生活モデル』 
C. ジャーメイン, A. ギッターマン (著), 田中 禮子,小寺 全世,橋本 由紀子 (翻訳) ふくろう出版

「生活モデル」はアメリカのソーシャルワーカー養成課程のテキストとして執筆され、今日のソーシャルワーク実践の基盤となるモデルとして世界的に定着しています。本講座ではその原書を講読し、生態学的視点からの人間理解と、そこから導き出される実践の方法を学びます。また、グループ討議を通して日々の実践を振り返り、理論と実践の統合を目指します。ざっくばらんなピア同志の支え合い・学びの場にできればと思います。

文献購読へ参加希望の方は、募集要項を確認の上、お申込みください。